〝新年度〟

2019.04.01

淳ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

新年度に切り替わり、新元号も発表され、気持ち新たに。

 

「令和」

超高齢化が進み、その大半が昭和生まれの方が多くなる中で、とても馴染みやすくその方々も取り残されないようないい元号だなあと個人的には思いました。

ギスギスした社会の雰囲気リセットという意味でもいいなあと。 オリンピック後が心配ではありますが、乗り越えていけるよう今からコツコツ積み上げておきたいと思います。

 

僕個人としては、自身の傲慢さに気付いたり、方向が見定まったりといい転換期でもありました。

日本の京都亀岡に根差した料理の追求とフランス料理の探求は続けながら、南丹・亀岡地域の方により利用していただきやすいお店作りというものを目指していきたいと思います。

 

新潟の母の実家前の病院で生まれて、東京で4歳まで育ち、亀岡にやってきました。

東京から電車に乗って京都駅に降り、そこから更に山陰線に乗って亀岡にやってくる。 そんな記憶が何故か立ち上がってきて不思議な感じでした。

今も変わらない、あの保津峡のトンネルを抜けて開く風景はやっぱりどこか懐かしい、モノクロではありますがそんな感慨深い風景です。

 

とりとめのない話になってしまいましたが、新年度、RESTAURANT 淳を今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


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