〝merci〟

2019.08.11

今日は地元の花火大会。

 

人の波に乗じて酒を呑みにマチへ繰り出す。

 

なんだろうな、次世代への期待と、自身の葛藤が詰まった濃い時間だった。

 

 

青と真っ白が織り成す余韻は感動以外のなにものでもない。

とはいえ、この感動的な余韻も時が経てば劣化していく。

それを洗い流し、補えるのはきっとお茶のような「和」のこころなのだ。

 

 

いろいろと粗が目立つこともある。

それでもいいお客様がついてらっしゃるのは本当に財産だと思うし、自分自身もそういうお客様を大事にしなければと思う。

 

自身の中でも明確に区切りがついた日でもあった。

 

2019.08.11.  11は「門」の意だと聞いたことがあった。

いい形でくぐれたんじゃないかと思う。

 

自分の幸せと、彼女の幸せを願いながら、今日は寝ることにしよう。

 

今日という日にさよならありがとう。


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