〝靄と朝陽〟

2019.08.11

何故この地にいるのだろうか? と問うことがある。

 

 

「自分は好きでここにいる」と言いきれたらカッコいいのだが、そう言い切れない自分もいる。

 

ただ、この土地以上に熱を込めて、熱が籠る料理、仕事が出来る土地があるとも思えないのです。

 

それはきっとまだまだ未完成で、自身の理想を具現化できるポテンシャルを秘めているからなんだと思う。

 

鶏か卵か の話ではないけれど、この土地で育ったからこそ、育たなければ生まれなかった理想でもあったりする。

 

自然が織りなす日々の幻想と戯れながら、より深くこの土地の事を知っていきたい。

 

なんだかこの地にアーティストが多いのも頷ける。


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