〝なつぞらと女性性〟

2019.08.16

今朝は何年ぶりだろうか。 朝ドラを見ている。

(朝ドラと言えば、古美門と黛のリーガルハイコンビしか出てこない。。(涙笑))

 

働く女性を取り上げている話なのかな。

僕は昔から懸命に働く女性に惹かれてきた。

 

いま改めて何故だろう?と考えてみると、昔から言われる「男らしさ」に窮屈感を感じていたことを思い出した。

何事もそうなのだが、「らしさ」を押し付けられるのがどうにも性にあわない。

なんだかそんな感情の裏返しのようにも思えるのです。

 

 

 

先日買ったパンツは、少し緩めのスタイルでスカートのように生地が合わさっている。

「和装」という脈で買ったのだけど、どこか自身が持つ、「女性性」を肯定したい。そんな現れでもあると思っていて。

 

でも不思議なことに、この内なる女性性を肯定していくと、男性性も共鳴するようにどんどん強調されていく。

 

どんどん自分が自分に立ち戻っていくような、そんな感覚で自分観察がとても面白い。

 

「結婚したから」「子供ができたから」

こうした理由で女性が仕事を辞めなくていい世の中になるには、家事と子育てに対する男性の当事者意識が必要なのかもしれませんね。

このあたりを突破できそうなのは、やっぱりフリーランスな働き方だと思っていて。

そのあたりを模索しながら、男の料理教室なんかをやってみてもいいのかもしれません。笑


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