〝もったいないカレー〟

2019.09.04

こんにちは!

 

灼熱の夏から一転、ずいぶん涼しくなりました。

 

さて、以前から書いていたカレーの試作がようやくできました。

もともと鴨の骨や小肉を使いきりたいと思いはじめたカレー。

今回更にフードロスの文脈においてもかなりいいアップデートが出来たのではないかと思います!

 

 

 

ここ最近、医食同源 という概念を強く感じます。

昨今、色んなカラーのコックコートがありますが、なぜ料理人は白衣を着ることが許されるのか?というところをずっと大事にしていて。

最近は少し痛みのある野菜も、取引先の農家さんから積極的に受け入れていて、これらの野菜を処理しているとどこか医学的だなあと感じます。

痛んだところを切り取って無事な部分を活かす というところは西洋医学的な側面だと思うのですが、では東洋医学的な見方というのはどうなのだろう?というところまで考えてみたい。

 

 

そんなことを考えながらも、確実にそうした輪が広がりつつあることを感じるので地域全体としても、そうした動きが活発になっていったらきっと地域内のフードロスは大幅に少なくなっていくのでは?と思っています。

 

今回はそんな「もったいない」をぎゅっと鍋に詰め込んだカレーです。 明日からご提供できますので是非お召し上がりいただけましたら幸いです!

 

 

さて、こちらも先日から思案していたことですが、ひとまず平日も1組様、コースのお客様の受け入れをはじめていきたいと思います。

平日は2部13:30~のお席のご用意になりますが、ご希望がございましたら是非ご予約いただけましたら幸いです。

 

少々また変則的な形態になりますが、皆様のご来店ご予約をお待ち致しております。


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