ドレスコードと農ビュッフェ

2019.10.11

こんばんは!淳です!

 

台風が接近している中、11/3(日)に参加させていただくイベント「農マルシェ もりもり農ビュッフェ」の視察と、国立近代美術館で開催中の「ドレスコード展 着る人たちのゲーム」に足を運んできました。

 

今回一緒にビュッフェを担当する、食堂Sajiの大谷さんと市内のビュッフェのお店に視察。

 

とその前に自分はもう1件見たいお店があったので、本日は2件はしご笑 ビュッフェの世界がいろいろ知れてとても面白かったです!

 

あーだこーだ言いながら、色んなアイディアを出し合っていって、だいぶとイメージが固まってきました。

 

お店前で合流する前に、四条通りをひとり歩きながら、どんなイメージでいこうか?というところをずっと考えていて。

じゃあこの四条通りから、亀岡の千手庵のビュッフェ台を見たときに、どんな光景が広がっていたら?ということを考えてみると、なんだろう、土に近い亀岡だからこそ表現できる世界観というか、「生っ?」の表現ができるんじゃないかなと思っています。

 

視察を終えて、大谷さんとは途中でお別れ。

 

岡崎の国立近代美術館へ足を運びます。

久々の岡崎。

 

お目当てのドレスコード展。

もうめちゃくちゃおもしろすぎて、もう1回行きたい!と思ってしまうほど!

改めて自分はファッションが好きなんだなー!と自己認識できた良い機会でした!

 

 

いつごろからか、ファッションで自己表現をするタイミングがあって、そこから京都の色んなお店をまわっていました。

思えば色んなジャンルを行ったり来たり。 現在はこれまでのファッション+和装 という感じの重ね方をしていて、和装がようなく馴染んできて割かしキレイにまとまってきたかな?という感じ。

 

展覧会内では「自身のが装うものは、自身が何者であるかの表現である」 というメッセージが掲げられていて、自分のなかのモヤモヤしていた感覚を言語化してもらえた感じ。

お店では、医食同源を強く意識しているということがあって、白いコックコートを着続けています。これは自分のなかでは結構重要なこと。

 

私服では、京都・音楽・和装・洋服の4つがキーワード。 仕事とは逆に真っ黒なのも不思議で、深層心理を深堀したら面白そう。笑

またこうしてファッションを楽しみつつ、自身の感覚を磨いていけたらと思ってます。

 

料理にとって、装いとはなんだろう?

 

この台風のあいだに少し考えてみたいと思います。


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